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ギデオン協会の歴史

ジョン・H・ニコルソン

 115年前、偶然の出会いから
 1898年秋、アメリカ合衆国ウィスコンシン州ボスコベルの小さなホテルで、見知らぬ青年同士(ジョン・H・ニコルソン、サムエル・E・ヒル)が偶然、相部屋となり、お互いがクリスチャンであることを知り、共に聖書を読み、祈ったことからギデオン協会発足の計画が生まれました。

たった3人の発会式
 1899年5月に発会式をしましたが、その後参加したのは、ウィル・J・ナイツただ1人でした。この3名によって、クリスチャンで旅行する実業家たちが互いに交流を持ち、個人的にイエス・キリストを人々に証し、共に主イエスのために労しようとの決意が表明され、旧約聖書の士師記6章~7章に登場する人物ギデオンにあやかって、会の名称を「ギデオン(The Gideons)」と定めました。

1950年、日本でも活動が開始
 日本にこの働きが及んだのは1950年で、国際代表としてR・J・ホルツワースが米国本部より派遣され、9月1日に東京支部が誕生しました。当時は主として、全国の大学生40万人に1冊ずつ聖書を贈呈することを、目標として発足したのでした。

ジョン・H・ニコルソン
サムエル・E・ヒル
サムエル・E・ヒル
ウィル・J・ナイツ
 ウィル・J・ナイツ
 ギデオン発祥のホテル 初期の頃のロゴマーク R・j・ホルツワース  日本での聖書贈呈(1950年代)
ギデオン発祥のホテル 初期の頃のロゴマーク R・J・
ホルツワース
日本での聖書贈呈
(1950年代)

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